最新【コロナ後】フィリピン観光 準備物7つ必要書類 対応PCRも

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まー子
まー子

こんにちは

<news>

フィリピン政府は、2月10日より、2年ぶりに日本人観光客の受け入れを再開しました。

同ニュースを受け、私の父が、早速、フィリピンのマニラへ2月15日〜(約2週間)観光へ行ってきたので、必要書類や、用意すべき保険など、紹介します。

これから、マニラやセブ島へ行く方の参考になれば幸いです。

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フィリピン入国前の準備物 7つ

Philippines

新型コロナウイルスによって、入国時に現地の空港で見せないといけない書類なども増えました。

以下、父が、日本であらかじめ準備して行ったものです。

入国前に準備

48時間以内のコロナ陰性証明(英語版)
・有効な往復航空券
・パスポートの有効期限が滞在日数+6ヶ月以上
ワクチン接種証明
・One Health Pass 登録
・滞在するホテルの予約
保険(コロナ治療をカバー必須)

コロナ以前と変わったのは、「コロナ陰性証明」「ワクチン接種証明」「保険(コロナ治療代カバー必須)」が必要になったという3点だけのようです。

まー子
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1つずつ解説します

①48時間以内の「RT-PCR」コロナ陰性証明(英語版)

covid-test

出発国/乗船港からの出発日時48時間以内に実施したRT-PCR検査の「陰性」証明書を提出しなければ入国できません。

RT-PCR検査とは?

・PCR ⇒ DNAを増幅する反応
・RT-PCR ⇒ RNAを元にしてDNAを増幅する反応

まあ、検査法が違うってことだけです。

全国の「RT-PCR法」を提供する検査機関

全国の「RT-PCR検査」を提供している検査機関は、「厚生労働省」が以下にまとめてくれています。あなたの都道府県の情報をチェックしてみてください。

自費検査を提供する検査機関一覧(厚生労働省)

まー子
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ちなみに、私の父は、出国前日(朝)に、検査機関で検査し、その日の夕方に「陰性の結果」を受け取りました。また、プラス15,000円ほど払って、英語版の陰性証明をもらいました。笑

高すぎますよね・・・

PCR検査が、約25,000万円ほどして、さらに英語版にすると+15,000円ほど・・・。。

トータル4万円くらいかかります。

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②有効な往復航空券

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こちらは、いつも通りの「往復航空券」です。

つまりは、「帰りのチケットも空港で見せなさいよ」ってことです。

日本人は、ビザなしで、フィリピンに30日間の滞在が認められてるので、その日数以内であればOKです。

③パスポートの有効期限が滞在日数+6ヶ月以上

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こちらも、コロナ前と同じ条件ですね。

フィリピン到着時点で6か月以上有効な旅券であれば問題ないです。

④ワクチン接種証明

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東京のフィリピン大使館HPでは、以下のように記載があります。

IATF に認められたワクチン接種証明書を持参すること

  • 世界保健機関(WHO)発行のワクチンまたは予防薬の国際証明書
  • フィリピンワクチン証明書(VaxCertPH)
  • 相互の取り決めの下、VaxCertPHが認めた外国政府のワクチンデジタル証明書を持っている方 (日本はこれに該当

日本の場合、「日本政府発行の新型コロナ感染症ワクチン証明書は、フィリピン政府により有効と認められる」と記載があるので、日本政府が発行するワクチン接種証明を持参すれば大丈夫です。

各自治体にワクチン接種証明書の発行を申請

引用元:うるま市HP

上記は、うるま市の情報ですが、おそらく上画像(QRコード)のようなものが「ワクチン接種証明」になるのだと思います。

あなたが住んでいる自治体にワクチン接種証明書の申請依頼を提出すれば、発行してくれます。

Googleで「自治体名+ワクチン接種証明書」で調べると出てきますので、調べてみてください。

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⑤「One Health Pass」に登録必要

日本のワクチン接種証明(フィリピン)で調べてみると、下記の記載があります。

全てのフィリピン入国者は、事前にオンラインで「One Health Pass」に登録し、登録完了後に表示されるQRコード及び手続番号(transaction number)をスマートフォン等端末に保管し、これらを入国時にフィリピン検疫局(BOQ)に提示する必要がある。

one health pass

リンク先にアクセスすると、このような表示が現れます。(右上で日本語訳に設定してください)

この番号」という方をクリックし、フィリピン到着日時など旅行の詳細情報を記入していきます。

すると、「登録日が実際のフィリピン到着日から3日以内でない場合、登録データは無効になります」という表示が出ます。

よって、このワンヘルスパスは、到着日3日以内にしないと意味ないってことですね。

「One Health Pass」 登録方法

先ほどの「番号」を押して、「フィリピン到着日」「空港」「乗客」「外国人」を選ぶと、次のページに進みます。

※次のページでは、日本語訳がないかも・・・

こんな感じ・・・

全て英語ですが、単語なので、なんとかなります。

個人情報、住居情報、旅行情報、Covidテスト結果などの入力を求められます。

これを全て入力し終えると、おそらく、登録完了後に「QRコード」及び「手続番号」が表示され、それをスマートフォン等端末に保管し、入国時にフィリピン検疫局(BOQ)に提示する必要があるとのことだと思います。

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⑥滞在するホテルの予約

こちらも、いつもと同じ。

おすすめはホテルオークラ マニラです。2021年の12月にオープンしたばかりで、空港に近い場所にあるので、フライトの前日に泊まると楽ちん♪

父が1泊してきました。

日本ブランドなので、和風で超綺麗です。

昼ランチへ「山里」へ行った後に、部屋に戻ると、「フルーツの盛り合わせ」がサービスで用意されていました。

まー子
まー子

浴槽もあるし、トイレは日本式ウォシュレット付き

予約するなら、Hotels.comエクスペディアおすすめ。

ホテルオークラ マニラ

・日本式ウォシュレット付き
・浴槽あり
・部屋がかなり広い
・フルーツ盛合せサービス
・空港から近い
・同じ建物内にカジノあり
・日本料理「山里」あり
・ジム利用無料(ウェアも無料)
・プール無料

⑦海外旅行保険(コロナ治療カバー)

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実際に送られてきたメール(一部)

上記の画像は、フィリピン航空から送られてきたリマインダーメールの内容(一部)です。

この中に、

Travel Insurance with COVID-19 treatment, minimum coverage of USD 35,000

と書かれてます。

つまり、「最低でも、35,000ドルのコロナ治療費をカバーする保険に入れよ」って言ってきます。

まー子
まー子

面倒ですね・・・

「35,000ドル = 約350万円〜400万円」ですね。

父は、「ソニー損保」の海外旅行保険に加入しました。

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契約書一部

千円表示なので、「治療・救援費用=50,000,000円」笑

5千万円カバーする保険に入りました。でも、これで合計保険料は「12,000円」くらいでした。

どこの海外保険でも大丈夫ですが、35,000ドルはカバーしてないとダメらしい。(2022年3月現在)

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帰国時に必要なもの(トラブル発生)

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帰国時に、実はトラブルがありました・・・。

父は、帰国当日にマニラの空港で「Stop」をかけられ、なんと次の日にフライトを延長。。

ホテルも余分に1日分とって、次の日に帰国しました。

実は、帰りも現地で実施した「PCR検査の陰性証明」が必要なのです。

これがないと、日本に入国できないです。

帰国時も「72時間以内の陰性証明書」必要

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父は、急いでマニラ国際空港近くのPCR検査センターへ。。

現地では、ドライブスルーでPCR検査も行われています。

父は「最速で結果が出る」PCR検査を実施。(約1万円強)

しかも、フィリピンのPCR検査は、唾液でなく鼻から入れるタイプの検査・・・まだそこまで医療技術が発展してないので

そして、無事、次の日のフライトまでにメールに「陰性証明」が届き、その日のフライトに搭乗できました。

日本入国時にも「PCR検査」・・・笑

父は帰国するなり、「日本はアホや」って言い放った。

「なぜ、現地で72時間以内にPCRしたのに、また帰国してPCRが必要なのか?」「なぜそんな二度手間なことをする?」「じゃあ現地で実施したPCRは何なのか?」「フィリピンの方が感染者少ないのに、なぜ海外から来た人を汚いもののように扱うんだ?」「こんなことしてたら、世界から日本は取り残される」

と文句の嵐。

私も、そう思った。

とにかく、入国時には、

・PCR検査(無料)
・誓約書
・アプリ登録
・質問票の提出

が必要になります。

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毎日、位置情報のチェック

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毎日、「AI」から位置情報を取得するため、電話というかメッセージのようなものが届きます。

空港で登録したアプリ。

ランダムに、1日1回〜2回ほど、いきなりかかってきます。

フィリピンからの帰国者は、現時点(2022年3月)で、3日間の強制隔離は無しで、自宅待機(7日間)のみとされてます。

なので、ちゃんと自宅待機しているのかをチェックされます。

7日間の自宅隔離を「解除する方法」

なんと、父は7日間の自宅待機をしてません。

PCR検査をして「陰性」であれば7日間の隔離は解除されます

なので、また父はPCR検査を実施。(唾液)

→陰性

7日間の隔離が解除され、計4日ほどで自宅待機を終了することができました!

関空から自宅までの移動手段

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空港から自宅までは、「公共交通機関」を使うことは禁止されています。

じゃあ、どうやって関空から自宅まで帰るのか?

おすすめの帰宅手段は以下です。

関空から自宅まで

・ハイヤーで送迎
・乗り捨てレンタカー
・迎えに来てもらう

【ハイヤーで送迎】

ハイヤー送迎サービスをしている会社はいくつかあります。

MKタクシー
日本交通
ジャパンリムジンサービス

【乗り捨てレンタカー】

関空内には、幾つものレンタカー店があるので、好きなのを選べば大丈夫です。関空で借りて、自宅周辺で乗り捨てればOKです。レンタカーが一番安く済むかも。

・トヨタレンタカー(1F)
・ニッポンレンタカー(2F)
・日産レンタカー(1F)
・オリックスレンタカー(1F)
・タイムズカー(2F)

【家族が迎え】

これが一番安心です。父も、私が関空まで迎えに行きましたー

まとめ:我慢できないなら行こう!

2年間、ずーっと海外旅行を我慢してます。多くの人は我慢も限界に近づいてるのではないでしょうか?

我慢して、健康や心を崩しかねないのであれば、行くべきです。

どれほどお金がかかっても、健康を考えたら安いものです^^

でも私は、今はまだ、海外旅行に行かないです。

航空券も高い

PCR検査とか、PCR陰性証明(英語版)とかも、値段が高いです。。

まー子
まー子

私も、早く海外旅行に行きたいのですが、高くてなかなか踏み出せない・・・

だから、時期を待って、また一人旅に出るつもりです。

早く海外に行けるようになるといいですね^^

ソウルのおすすめホテル☆

渡航前に「現地フィリピン人」に感染状況を聞いてみよう!

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現地に住むフィリピン人に、直接、聞くのも1つの手です。

実際、私はフィリピン人に、渡航前に現地の感染状況など様子を聞きます。

おすすめは、「オンライン英会話

無料体験レッスンを利用すれば、タダで現地のフィリピン人に聞けます。

オンライン英会話【クレカ登録なし】で「無料体験」できる6社を紹介

(全社、無料で2回レッスン可能。登録30秒で当日レッスンできます。)

でも、どうせなら「英語」の向上にもなりますし、英会話を習うのは普通にオススメします。

厳選7社【目的別】オンライン英会話おすすめ 全社無料体験済み

特にビジネスでフィリピンにいく方には、ビジネス英会話ができる以下3社をおすすめします

厳選3社【ビジネス】オンライン英会話 ビズメイツ・レアジョブ・QQを選ぶべき理由

以上。

この記事が皆様の参考になれば幸いです。


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