
こんにちは♪
本日は、「原型不定詞」について分かりやすく解説します
私も、最近この言葉を知りました。笑
はっきり言うと、こんな言葉、わざわざ覚えなくていいです。
「どんな時に使うのか」さえ押さえておけば、OKですよ^^
不定詞は2種類ある
不定詞
不定詞には
・「to不定詞」
・「原型不定詞」
の2種類があります。

何が違うの?
1つ目:「to 不定詞」
◆「to不定詞」= to +「動詞の原型」
※この「to + 動詞の原型」で5つの意味が作れたよね★
・〜こと
・〜して
・〜べき
・〜ために
・〜ための
(例)
I was sad to know the news.
(そのニュースを知って悲しかった)
↑これは感情の原因「〜して」の「to不定詞」だね
忘れた人は以下の記事で思い出そう!
→ 【中2文法】「to不定詞」5つの用法と使い分け 動名詞との違いは?
2つ目:「原型不定詞」
◆「原型不定詞」= ただの動詞の原型
「to が消えた不定詞」ってことだね

toのつかない不定詞、つまり、ただの「動詞の原形」を「原形不定詞」と言います
「動詞の原型」=「原型不定詞」

わざわざ「原型不定詞」って呼ばなくても「動詞の原型」って呼べばいいじゃないか。

まじで同感です。
「原型不定詞」を使う場面2つ

一体、どんな時に、この「原型不定詞」を使うの?

「使役」と「知覚」の英文でよく使います★
「原型不定詞」を使う文①「使役」
使役とは?
=他人を使って仕事(=役)をさせること
「〜せる」「〜させる」と訳すやつです★

この使役の文法で、原型不定詞が使われているんだ

そもそも、使役ってどんな文法だったっけ?

使役動詞は4つありましたね★
「make・have・get・let」
全部「〜せる」「〜させる」の意味です
少しだけ復習♪
「make・have・get・let」の違いは?
この4つの使い分けは、強制度の違いだったね♪
・make(最強)
・have(やや強)
・get(やや弱)
・let(最弱)
※使役動詞4つのうち「get」だけは「to+動詞の原型」になる。
<例>
The boss made him work overtime.
(上司は彼に残業させた)
※この文章は「make + 人 + 動詞の原形」で、「原型不定詞(=動詞の原型)」が使われてるね!
I had my hair cut.
(髪を切ってもらった)
※この文章は「have + 対象 + 動詞の原形」で、「原型不定詞(=動詞の原型)」が使われてるね!
使役を忘れた方はこれ読んで↓
英語「使役動詞」4つ レベルの強さ&一覧 例文で使い分けをチェック

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